会社概要

代表挨拶

 中央卸売市場は消費者・需要者に青果物を安定供給する社会的な役割を担っており、公共性の高い施設です。

 しかし近年、農業従事者の減少及び高齢化による生産量の減少や、少子高齢化やライフスタイルの変化による消費量の減少など、卸売市場を取り巻く環境は、時代とともに変化し続けております。

 2020年6月には、卸売市場法改正が施行され、市場流通の規制緩和という変革期を迎え、全国的に青果市場は大きく変わろうとしています。

 そこで2021年1月には、経営基盤の強化を図るべく、丸果岐阜中央青果株式会社と岐果岐阜青果株式会社が合併し、新たに岐阜中央青果株式会社としてスタート致しました。

 この新たなスタートを更なる飛躍の一歩にすべく、社員全員が志を同じくし、生産者と消費者を結ぶコーディネート機能を日本のまん中『岐阜』から存分に発揮し、『豊かな食生活』の実現と『農業の発展』に貢献していけるよう日々チャレンジしてまいりますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

代表 岡部 宏行

会社情報

会社名 岐阜中央青果株式会社
住所 〒500-8607 岐阜県岐阜市茜部新所2丁目5番地
TEL 058-272-3535
FAX 058-273-8576
代表者 岡部 宏行
設立 昭和45年5月
資本金 6,000万円
事業内容
  • 青果物(野菜・果実)およびその加工品の受託販売・買付販売
  • 青果物の貯蔵・冷蔵および加工
  • 食料品の輸入および輸出
  • 試食宣伝会の実施食育活動
主な取引先 仕入先: 全国の農協・経済連・出荷団体など
販売先: 仲卸業者・小売業者など
取扱高 令和4年度実績
数量 172,624(トン)
金額 45,210,575(千円)
従業員数 121名(男子101名/女子20名)
※2023年6月1日現在
役員 代表取締役社長      岡部 宏行
専務取締役(営業部門)   青木喜与昭
常務取締役(営業部門)   朝倉 紀和
取締役(果実部担当)    吉田 敦夫
取締役相談役       古澤 順司
監査役(常勤)       渡邊 敏幸
※2023年12月1日現在
適格請求書発行
事業者登録番号
T9200001001407

各部門紹介

営業部門

 全国各地から集荷した青果物(野菜・果物)を、仲卸業者や小売業者等へ販売します。青果物は季節や天候によって出荷量が大きく変化する為、商品には定価や希望小売価格のようなものは決まっていません。過去のデータ・産地情報・需要と供給のバランスなどから、今後の流通展開も加味しながら商品の価格形成をします。 相場を形成するという責任ある仕事にはなりますが、大変やりがいのある仕事です。

野菜部

第一課

胡瓜、茄子、米ナス、小ナス、トマト、ミニトマト、スイートコーン、ピーマン、パプリカ、シシトウ、インゲン、サヤエンドウ、空豆、ピース、枝豆、甘長、ゴーヤ、柚子類、太瓜

第二課

レタス、白菜、キャベツ、セロリ、アスパラ、パセリ、カリフラワー、ブロッコリー、銀杏、法蓮草、ヌキナ、中国野菜、大葉、ミツバ、山菜類、つまもの類、萌、葱、茸類、牛蒡、オクラ、フキ

第三課

馬鈴薯、南瓜、里芋、甘藷、玉葱、大根、筍、人参、蓮根、ラッキョウ、生姜、百合根、長芋、大和芋、ニンニク、ニラ、茗荷

第一課

胡瓜.茄子.米ナス.小ナス.トマト.ミニトマト.スイートコーン.ピーマン.パプリカ.シシトウ.インゲン.サヤエンドウ.空豆.ピース.枝豆.甘長.ゴーヤ.柚子類.太瓜

第二課

レタス.白菜.キャベツ.セロリ.アスパラ.パセリ.カリフラワー.ブロッコリー.銀杏.法蓮草.ヌキナ.中国野菜.大葉.ミツバ.山菜類.つまもの類.萌.葱.茸類.牛蒡.オクラ.フキ

第三課

馬鈴薯.南瓜.里芋.甘藷.玉葱.大根.筍.人参.蓮根.ラッキョウ.生姜.百合根.長芋.大和芋.ニンニク.ニラ.茗荷

果実部

第一課

柑橘類、スイカ、苺、柿、梨、アールスメロン、栗、イチジク、梅、さくらんぼ、西洋梨、プルーン、その他のメロン

第二課

リンゴ、桃、葡萄類、小玉西瓜、ビワ、キウイ、バナナ、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、パイン

第一課

柑橘類、スイカ、苺、柿、梨、アールスメロン、栗、イチジク、梅、さくらんぼ、西洋梨、プルーン、その他のメロン

第二課

リンゴ、桃、葡萄類、小玉西瓜、ビワ、キウイ、バナナ、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、パイン

アクセス

岐阜中央青果株式会社

〒500-8607
岐阜県岐阜市茜部新所2丁目5番地
TEL:058-272-3535

交通案内

岐阜バス 茜部三田洞線 下佐波行
城南病院前下車徒歩5分

会社沿革

昭和45年5月岐阜市中央卸売市場会場に伴い、既存荷受け会社4社が統合し、「丸果岐阜中央青果株式会社」を設立。
昭和46年6月農水省より、岐阜市中央卸売市場(青果部)の卸売業務を許可される。
昭和46年7月岐阜市中央卸売市場開場と同時に入場し、営業を開始
令和3年1月丸果岐阜中央青果株式会社と岐果岐阜青果株式会社が合併

お問い合わせ

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